バーベル日記
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お先真っ暗
日本代表がバーレーンに敗れ、岡田監督は上手く言い訳をして逃れてはいたが、どう見てもこのままでは危ない。

危ないっていうのは、別にワールドカップ(以降WC)に行けるとか行けないって話では無い。

恐らく岡田監督のやり方次第では、きっちりチームをまとめ上げ結果を出せるかもしれない。

ただ、何故ジーコの後任がオシムになったのか?それは先の日本サッカーを見据え、日本のスタイルの確立を目指したからであって、「勝つ」チームを作る為に就任した訳ではない。

もちろん、日本スタイルを確立して勝てなければ意味は無いが、それでも日本代表はオシムの元に一年半、良い土台作りが出来たと僕は思う。

岡田監督のスタイルは今までの経歴から予測すると、完全に「勝つ」チーム作りであり、仮に南アフリカで結果が出ようとも、お先は真っ暗である。

それはコンサドーレ札幌や、横浜Fマリノスにも当てはまることで、マリノスの関係者は岡田監督降任後こんなコメントを残している。

「岡田さんはタイトルこそ取ってくれたが、若手を起用しなかったことで、育成、発掘に関しては全く触れず終い、残ったのはベテランと経験不足の若手ばかりです」

コメントは完璧に引用出来なかったが内容はこんな感じ。

確かにこの関係者の言っていることは分かる、岡田監督は限らたメンバーでのチーム構成に関して言えば日本人監督の中でもずば抜けている。

しかしながら、ユース代表は「人もボールも動くサッカー」を実現しようと日々取り組んでいる、高校サッカーやJリーグも確実にスタイルが変わりつつあるのは確かだ。

この現状からすると、今岡田監督がやろうとしていることは、結局コンサドーレやマリノス時代と変わらず、お先真っ暗な気がしてならない。

取り敢えず現代表が上手く行けば良いと思っているのであれば、早い内に手を打たないといけないのではないか?

そもそもバーレーン相手にガチンコで当たって敗戦、急な3バックには「自由にやってくれ」と言ってるような監督ではどう足掻いても支持出来ないが・・・。


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