バーベル日記
地元フットサルチーム「バーベル」のことを中心に書いてくぞコノヤロー!
プロフィール

おけん

  • Author:おけん
  • 2007得点ランキング
    1 トシミツ 8点
    2 雲根 7点
    3 ヒサシ 5点
    4 ジュン 4点
    5 マサシ 2点



●参加中●

ブログランキング・にほんブログ村へ



最近の記事+コメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



RSSフィード



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近のトラックバック



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
ペルー戦
3月24日横浜国際競技場でサッカー日本代表の2007年初戦が行われた。
相手は南米の古豪ペルー。
日本代表はついに海外組招集ということもあり、注目の一戦は2-0の完勝に終わった。
今回の見所は中村俊輔、高原直泰の加入でどうチームがまとまるか、そしてその効果は…。
もう一つは代表復帰を果たした中澤祐二と田中マルクス闘莉王のツインタワーが上手くディフェンスラインをまとめあげられるか。である。
1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
まず俊輔だが、僕が見た限りではまずまずの出来であったと思う。
2アシストという数字上の結果は勿論のこと、中盤で溜めを作りながらサイドチェンジやダイレクトプレーで上手くゲームを組み立てられていた。
オシムジャパンになって細かなパス回しが増えたのは良いが、それだけで、決定的なパスや効果的なサイドチェンジなどフィールド全体を上手く使えていなかったのが今までの課題だと思っていた。
げんに俊輔が退いてからは一度も効果的なサイドチェンジは行われていない。

逆に駄目に思えた点を挙げると、俊輔が加わったせいで、周りが目立たなかったというように見えた。
というよりも俊輔がそれを引き起こしていたというのが正論か?
彼の加入により、特に阿部、鈴木辺りのポジションがバラバラになり周りが本来のプレーを失っていたと思う。
もう少し後ろにも自由を与える動きが俊輔には求められる気がする。

それにしてもセットプレーからしか点が奪えなかったことに対し愚痴を言う解説がいたが別に問題ないと僕は思う。
この試合に関して言えばセットプレーからのゴールしか無かったが、これまでオシム監督に替わってからの試合は比較的流れからのゴールばかりであり、むしろ中村俊輔が入ったことでセットプレーという武器によりいっそうの磨きがかかってプラスに考えたいところである。
しかも中澤の復帰により今回は阿部がボランチへコンバート、これによりセットプレーで高原、巻、中澤、闘莉王、阿部といったターゲットマンが増えたことが大きい。

そんな中澤だが、ほとんど攻めいられるシーンが少なかったので評価しにくいが、相変わらずの高さで空中戦は合格。
ライン、ポジションなども問題ない。
セットプレー後のカウンターの際全力疾走で最終ラインまで戻っていたシーンが印象的。
ただ、球離れがやはり遅い。
それに素早いドリブルに弱いところがあるが、周りでカバーしあえればオッケーだろう。
案外中澤もいいフィードを蹴れるしこれからも期待したい。

んで、高原。
素晴らしいゴールで自らの存在をアピールできた。
特にボールを持ったらゴールへ突っ走るところが高原のいいところ。
ハンブルガーにいたころより貪欲でエゴイスティックになった。
というよりも本来の高原のスタイルに戻ったというべきか?
巻とのコンビはまずまず、高原は下がってもらう傾向があるので前線に巻が張ってその周りを高原が動き回るというのは高原にとっても巻にとってもやりやすいだろうし、相性はいいと思うのであとは連携さえ高まれば…。

色んな見所のあったペルー戦だが、一番よかったのは駒野ではないか?
左サイドからかなりチャンスを作れていたし一対一も果敢に挑んだしスタミナもついたように感じた。
特に前半中に切れこんでシュート放ったシーンは見事だった。
課題はやはりクロスの精度か。
実は今回、俊輔と一緒に遠藤がスタメンで出ていたが、あそこに羽生がスタメンに出たほうが面白かったんじゃないか?
俊輔はサイドに張ったり、ボランチくらいまで下がったり動き回るので羽生のような選手が一緒にくんでスペースを埋めていければと思ったのだが、どうでしょう?

で、これからの課題。
やはりいくつかパスが繋がった後のプレー。
フォワードへスルーパスを出すのか、シュートへ持ち込むのか、サイドチェンジをして一気にサイドをえぐるのか。
今の日本代表はそれが解らない。
パスが回るのはいいことだがもっとフィールドを広く使ったサッカーをしてほしいし、失敗してもいいからもっと決定的なパスにも挑んでもらいたい。

それが俊輔には出来ていたと思うし、彼が来たことでわかったことが一つ。
周りの動き出しが遅い。
パスが出てから走っていたのが何度か見られ、そのパスがまたライナーで早い。
やはり日本人の緩いパスと違い、対海外用のパスは鋭く、素早い反応が必要であることがわかった。
オシム就任と共に選手の顔ぶれも替わり、戸惑いもあったが、彼等のJリーグでの活躍もあり魅力あるチームになってきたのではないだろうか。

後は中田英寿に次ぐ新たなキャプテンシーを持つ選手の存在が早急に必要ではないだろうか?
それは中村なのか、川口なのか…未だ中田英寿のようなキャプテンシーを持った選手は現われてはいない…。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。

紹介記事は http://blog.livedoor.jp/mvp9/archives/53492851.html です。
これからもよろしくお願いいたします^^
【2007/03/29 04:14】 URL | 日本代表 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://teambarbell.blog12.fc2.com/tb.php/192-315e0fdb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

平山2発!難敵シリアを3-0/五輪予選

<北京五輪アジア2次予選:日本3-0シリア>◇B組◇28日◇国立  頼れるエースが、北京への難関を打ち砕いた。 趣味ってなんぞや【2007/03/29 11:40】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。