バーベル日記
地元フットサルチーム「バーベル」のことを中心に書いてくぞコノヤロー!
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おけん

  • Author:おけん
  • 2007得点ランキング
    1 トシミツ 8点
    2 雲根 7点
    3 ヒサシ 5点
    4 ジュン 4点
    5 マサシ 2点



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パラメーター

今日はありえないくらい仕事が暇だったので、バーベルのパラメータを作ってみた。
これはあくまでも私の見解から出した答えですので、意見や質問は大いに受け付けます。
暇な人は僕のパラメータも作ってくれると光栄です。ではパラメータ表はコチラ(携帯からでは見れません)

  タケリ ヒサシ ジュン シンディ ヒトピ トシミツ 雲根 マサシ トッサン メンユ チャロ ダイディ  
攻撃 5 8 8 6 6 7 7 6 5 4 7 7  
守備 9 6 6 5 3 7 6 3 3 3 6 7  
体力 8 7 7 6 5 8 7 5 2 5 8 6  
速力 7 8 6 5 7 4 7 6 5 5 6 6  
パス 5 4 6 4 4 6 7 5 4 3 6 7  
ドリブル 5 7 7 4 4 7 7 5 4 3 7 6  
蹴力 5 7 6 4 5 9 7 5 5 3 5 7  
蹴精度 5 7 7 4 5 5 7 6 5 3 6 6  
頭力 7 6 5 6 7 8 5 6 6 5 5 6  
連携 8 7 8 7 6 5 6 6 6 6 6 6  
平均 6.5 6.7 6.6 5.1 5.2 6.6 6.6 5.3 4.5 4 6.2 6.4  
パラメータは1~9で形成されており、1が最低9が最高である。

6.7 ヒサシ
6.6 ジュン
  雲根
トシミツ
6.5 タケリ
6.4 ダイディ
6.2 チャロ
5.3 マサシ
5.2 ヒトピ
5.1 シンディ
4.5 トッサン
4 メンユ
   

それと本日より「サッカー日記」改め「バーベル日記」に改名させていただきます。



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有終の美
4シーズンぶりレアルマドリッド優勝。
20070618-00000806-reu-spo-view-000.jpg


いや~劇的でした。

マリから戻ってきたディアラ、代表合流を遅らせたロビーニョ、レアル在籍無冠で今日がラストチャンスのベッカム、トルコへの移籍が決まりレアルでラストマッチのロベカル…選手のこの試合に賭ける意気込みは相当なもんだった。

試合ではそれが裏目に出るのだが…。

展開は序盤からマジョルカ優勢で始まり、先制。

頼みのVニステルローイは前半で負傷退場。。。

他会場ではバルサが前半から大差をつけて勝利確定。

募る不安。

しかし後半に入って、またもやカペッロ采配が的中!

ベッカムに代わって入ったレジェスの2ゴールとディアラの1ゴール!

レアルが劇的な逆転勝利で優勝を飾った。

なにより心を打たれたのは、ディアラの逆転の時、カシージャスが泣いてたシーン。

俺があれだけ熱かったんだから彼らはどれだけ熱かったか・・・。

「ベッカムとロベカルという素晴らしい選手がチームを去る。有終の美を飾ってやりたくてチームが一丸となれた。」とラウル。

周りにボロカスに言われて、ベンチにも練習にも参加できず、出場の機会にはプレーで存在を示した。
最後は左足首が限界になるまで走り、そしてみんなで優勝を掴んだベッカムの男気に感動した。

今年のリーガはプレーの派手さでなく、チームの熱さに見所を感じたシーズンだった。
20070618-05326596-jijp-spo-view-001.jpg


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書き忘れた記事
いまリーガエスパリョーラが熱い!
今シーズンは途中から毎試合見ているが、レアルマドリッドがここ最近劇的な勝ち方で連勝を重ね首位にたっている。

代表マッチデーで一週間空き、流れが止まるかと思われた前節もなんとか引き分けに持ち込み勝ち点1をゲット。
バルセロナ、セビリアも引き分けた為にレアルの首位は変わらず明日の最終節に持ち込まれることになった。

注目はベッカム。
リーグ終了後アメリカへと渡るイングランドの貴公子は未だスペインで一つのタイトルもとれていない。
一時はレアル失速の原因として扱われた彼が今年完全に復活。
シーズン途中にLAギャラクシーと契約したことによりカペッロから干されつつあったが、出場した試合では大車輪の活躍を見せ、躍進の原動力となっている。
なにより今年の彼からは絶対タイトルを取る!
という必死さが伝わってくるので見ているこっちも興奮して止まない。

今夜はWOWOW1でレアル戦
WOWOW2でバルサ戦
WOWOW3でセビリア戦
同時キックオフで始まる。泣いても笑っても今日で最後、別に好きではないけどあれだけ頑張っているベッカムにタイトルを取ってほしい。
だからこそ今日は生で見ます!頑張れレアル、頑張れベッカム!

って記事を書きながらも土日は会社のイベントで更新できないでいたので遅くなったけど載せることにしました(/・ω・)/

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コロンビア戦
キリンカップ第2戦、相手は南米の雄コロンビア。

世間では海外組と言われる、中村俊輔・高原直泰・稲本潤一・中田浩二が揃い踏みしたこの試合はオシムジャパン初タイトルをかけた試合でもあった。

システムは4-5-1。
高原をワントップに置き、中盤を俊輔・憲剛・稲本・鈴木・遠藤で構成。バックは真ん中に中澤と阿部。右に駒野、左に中田、キーパーは川口という布陣。

皆さん知っての通り結果は0-0の引き分け、オシムジャパンは初のタイトルを獲得した。
僕としてはホームであろうと引き分けという結果にはまあまあ満足している。
今回はテストの意味合いも多いがタイトル獲得が大事だとも思うからだ。
むしろ2試合を通して無失点で終えれたことを評価したい。
では、内容はどうだったか?

初召集、稲本と中田の出来

今回話題の大半をさらった稲本と中田、残念ながら前半のみの出場となってしまったがどうだったか?

稲本の場合
この試合、トップ下のような役割を任された訳だが、全くといってボールに触れず、ゲームから消えてしまっていた感が強い。
スペースに走り込む場面もあったが、効果的な走りでないためパスもこず、運動量にも欠けた。

中田の場合
作戦なのか、まずは中田に預けて、というシーンが多く見られたが、単調な縦パスのみで、動きとしてもオーバーラッブは僕の知ってる限り一回のみ。
僕はジーコの頃から中田のサイドバックは認めていないのだが、この意思が変わることはなかった。
高い守備力、意外に高く強いヘディング力など、CBでの素質の方が高いと思うのだが、それも見てみたかった。

この二人に関してはコンディションや連携の不安はあったものの、やはりもう少し適応力があるほうだと思っていただけに残念な結果であった。

新・黄金の中盤

今や死語になりつつある黄金の中盤という言葉。
今回は今現在日本の最高峰の中盤が揃ったといっても過言では無い。(個人的には小野も見たいが)
何故オシムがこんなバランスの悪い布陣で挑んだのか疑問だが、イタリアWCドイツ戦のような意図だったのか?
後半は羽生の投入のおかげで前線で良いサポートが増えたが、調子の良くない俊輔に代えて橋本投入も面白いと思ったが実現せず。
それにしても羽生は良いなぁ。

わずかながら見えた片鱗

毎回少しずつ増えてきている、完璧な崩しからのフィニッシュだが、今回は今まで以上に多く見られたのではないか?
自分がこの試合を通して頻繁に思ったことは、ショートパスの精度の低さ。
右に欲しいのに左に来てしまう。
こんなものはこれから修正していくものである。僕が言いたいことは、何故バウンドさせるのか?ということ。
状況に応じて浮かすのは構わないが、ワンタッチパスのほとんどが浮かしてしまいバウンドの処理に手間を取られるシーンが多かったように見えた。
相手コロンビアは狭いところでも丁寧にゴロパスで繋いでいたのだが、こういうのは見習うべきである。
バウンドすると、次のパス精度低下に繋がり、相手に詰める時間も与えてしまう。修正したい点だと思う。

全体を通して

まあ日本のワントップは駄目やね。
現代表でワントップにするなら矢野か巻だと思う。
勿論コロンビア戦の高原は素晴らしい動き、タフさでチームを活気づけたが、やはりツートップの方がより仕事に専念できるのではないか?
試合展開的に中澤、阿部はいい動きを見せたと思う。
阿部にはもっと攻め上がってもらいたかったが…。
キリンカップを通して駒野と憲剛はこれからのキーパーソンだろう。
憲剛は大事な面でのシュート精度を高めてほしい、せめて枠に…。
駒野は守備、オーバーラッブに関しては今のところ言うこと無し。
中に切れこんだ時のバリエーションを増やすべきだ。
シュートが枠に入らなかった、あれは仕方ないにしろあのセンタリングは勿体無い。FWに当ててワンツーで抜け出したり、色々あるんじゃないかな?

それにしても、松木の解説はうるさすぎて絶えられません。
何故堀池がピッチ解説なのか?
松木には消えて貰って堀池が解説をした方がよっぽどマシだと感じました。
大久保選ばれないなぁ・・・。
20070605_4.jpg


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モンテネグロ戦
やはりA代表の試合となると見るほうも気合が入ります。

取り敢えず代表戦は勝ってくれないと胸糞悪いです。
だから自分は日本代表が好きなんだと、いつもその時感じます。

かといって、内容の腐った試合も困ります。

今回に関して言えば、まだまだ連携不足。

ある程度は良くなってきているけれど、やはりFWとの連携はまだまだ足りないですね。

それでも高原のゴールなんかは素晴らしい。
特に「やべっちFC]でも紹介していたように、高原が駒野に対して1分前に要求していた事がゴールという結果になったということ。

あのシーンは僕もたまたま見ていたので、ニアに蹴った駒野も、そこに走り込んだ高原も素晴らしいと思った。

しかしこのシーンは矢野のニアを空ける動きや、憲剛のサイドチェンジ、それまでの一連の流れが良かった。

が、FWが良かったのはこのくらい?

中盤では山岸が良い所までいくのに、最後が駄目。
なんか足りない。なんやろ?

巻は少ない時間ながら良かった。
やはりFWと中盤の連携という面では巻は他のFWより良いね。

駒野も前半はかなり良かった。
モンテネグロの監督も後半7番を入れて駒野を守備へ追いやる等素晴らしい采配だったと思う。

明日のコロンビア戦は俊輔、中田、稲本の出場はあるのか?
ジーコジャパンのような試合にならないように見守りたい。
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