バーベル日記
地元フットサルチーム「バーベル」のことを中心に書いてくぞコノヤロー!
プロフィール

おけん

  • Author:おけん
  • 2007得点ランキング
    1 トシミツ 8点
    2 雲根 7点
    3 ヒサシ 5点
    4 ジュン 4点
    5 マサシ 2点



●参加中●

ブログランキング・にほんブログ村へ



最近の記事+コメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



RSSフィード



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近のトラックバック



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
馬鹿田大学
僕の出身大学は大阪学院大学という知能指数的にはそんな良いところではない大学なんやけど。
自分の人生の中で一番思い出深い4年間が詰まった地であることは間違いない。
大学生活の想いをなにかに残したいと思ったので今回この記事を書くことにした。


取りあえずなんにせよこの大学、学費が異常に高い事で有名。
なんでごく普通の家に育った自分がこの大学を選んだかというと、ただ単に学校が綺麗だから。
私立の普通科に通い、成績も悪く、したいことも無い。
取りあえず大学に行こうと思ったけど、別に行きたい大学がない。
でも行きたくない大学はある、選ぶほど頭もよくない(笑)
ホンマは四国の大学に行きたかったんやけど(みかんが食べたかったから)たまたまオープンキャンパスに大阪学院大学へ行き、ここに行こうと思った。

そこには偶然にも地元からシンディも来てた(ほとんど見なかったが)
大学生になったら絶対一人暮らし!
と決めていた僕は寮を進める親の反対を押し切り少し離れた摂津市で一人暮らしを始めた(学院は吹田市)

運が良いのか悪いのか同じ高校から六人も来たので、なんなく大学に馴染む。
そこで色んな奴と知り合い沢山遊んでた大学一年。
麻雀、スロット、飲み、めざましテレビを見た後就寝という最低な毎日。

二年目、単位もヤバく、連れもめちゃくちゃ気が合うという訳でもないことに気付き、やはりもっと色んな奴と知り合いたくなった。
学校に顔を出すようになって徐々に新しい連れも増え始める。
鼻のデカイ奴、変な服を着る奴、イラン人っぽい奴、いつも無人くんにお世話になる奴、やたら身体がデカクていつも焼肉屋のバイトしてる奴、どいつも個性のあるバカばかりで、ようやく落ち着く環境が出来た気がした大学二年生。

三年生になると真面目に学校に行くようになり皆勤賞の活躍。
高校からの連れともツルみつつ大学の連れと過ごす毎日。
美味い飯も見つけた。通称2食のチキンカレー。
CIMG00591.jpg


今の彼女とも出会い、日韓ワールドカップもあり、フットサルとも出会った。
恐らく僕の人生至上この2002年が一番充実した一年だったかもしれない。。。(二番目は昨年)

四年生、進路も決まり、なんとか卒業も出来そう。
でも鼻のデカイ奴が留年しかけなので、なんとか卒業させてあげようと頑張ったが残り一教科分の単位が足りず留年。
毎週木曜日の晩は近くのとん丼亭。
image13.jpg


んで、卒業。

ループというスーパー、ハリウッドというレンタル屋、大王というラーメン屋、ライフというスーパー、ジャンカラ、雀荘ケイ(庄平うどん)、たこ焼き三太、お好み焼き屋ひげちゃん、パチンコミカド、レストランNOBU、お世話になりました。

こないだ新年の挨拶にみんなにメールを打ってみた。
みんな返ってきて良かった良かった。
それより送れなかったらどうしようかと思ったけど、みんな送れて良かった良かった。

1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
「上がり過ぎな傾向と戻りの遅さ」
昨日は初蹴りしてきました。
いつも通りスポ小フットサル→ママさんフットサル→平々龍戦の日程で18:30~22:00までやってたんやけど、今朝は足がパンパン。
平々龍戦の結果はというと…もうボコボコで10点差くらいつけられて負けた。
年末の真剣勝負では勝ったんやけどなぁ…。
でも年末は勝てて終われて良し。年始は負けから始まって良しだと思う。
最近は少し気が揺るんでたのもあるし、もう一回見つめ直す良い機会だと思う。
昨日の敗因をちょっと考えてみた。


例えばゴールクリアランスでDFにパスをするとする。
その時既に両サイドに二人、真ん中に一人が上がっているんやけど、いずれもマークに着かれていてパスが出せない。
上がっているので前のスペースにも出せない。
打開策としては両サイドが下がってパスを受けるか、真ん中の選手がポストに入るの二つしかないと思う。
この状況でDFが自らドリブル突破を試みるのは場合にもよるが極めて無謀に近い。

これが今まで考えていた打開策なのだが、それでは両サイドが下がって貰ったからといってその後攻めのパターンはあるのか?
ドリブルで突破するのか?してない。
それともワンツーでDFが抜けでるのか?出てない。
真ん中にポストに当てて切り崩すとなれば両サイドが上がっていてはマズイだろうし…。(スペースに落としてそこをサイドが上がってくるのが理想)

考えたんやけど、僕はキーパーをやっている時ゴールクリアランスの際に結構前線に投げるケースが多かった。
けど、それはダメとお叱りを受けてその後は極力手前の選手に出すように心がけている。
そもそもそこが問題じゃないだろうか?
手前に投げて味方選手が皆マークされているということは相手が既に守備の陣型を固めたということ。
それまでに前線に投げてカウンターを狙うのが定石ちゃうかな?
というのも、ウチはゲームを組み立てられる様なタイプの選手が居ないから、
自陣からゲームを組み立てるのではなくて、相手陣内からゲームを組み立てるべきではないかと思う。
カウンターでそのままシュートまで行ければ良しだし、行けないのなら一旦戻して組み立て直す。
どちらにしても自陣から組み立てるよりかはミドルシュートを打つ選択肢がある分ゴールの確率は高いと思う。
勿論、毎回前線に投げるという訳ではないが、ケースバイケースで前線にも投げては良いんじゃないかな?
それか出来るだけ早く前線へボールを繋ぐ。
ウチはちょっと遅いのかもしれない。


僕らは平々龍のように技術もなければ運動量もない。
けど、タケリ、ダイデ、ヒサシ、ジュンと比較的DF力は高いと思うし、昔からウチはカウンターが得意中の得意だったじゃないか?
しっかり守って、そして攻める。
昨日は攻める意識しか無かったように思える。


裏から出てくる選手へのマークの必要性。
昨日はこのパターンで沢山取られたと思う。
サイドをギリギリまでえぐられて早いグラウンダーのクロスに裏から走り込んできた選手が決める。
ちょっとあれを止めろと言われると現実に厳しい。
クロスを上げさせるのも良くないけど裏から出てくる選手へのマークがつけていないのもマズイ。
一応周りも視野にいれてはいるが、キーパーは基本的にボールを追うので(シュートの危険がある為)中はしっかりマークしていてもらわないと・・・。
昨日は何故そういう場面が多く見られたか?
単純に戻りが遅い。
サイドに1人、中に1人居たのが精一杯。
せめて1人前線に残して3人は戻ってほしいな。


それと、フォローが居ない。
攻めの時も守りの時も。
常に三角形といつも口を酸っぱくして言ってたことが昨日は出来てなかったな。
相手キーパーのせいでなかなか割れなかった事もあるし、良い攻めもあったけど、守りが昨日はダメダメだったと思う。

まとめると。

・戻りが遅い。
・素早く前線へ(勿論1本のパスだけでなく、繋いだとしても)
・フォローをしよう。
・マークの徹底


最後に「もっと攻める時は積極的に」

これは最後にシンディがごり押しで持ち込む場面が多かったけど、あれがヒントだと思ったから。
ウチでゴリゴリ行くのはヒサシかタケリくらい、人それぞれタイプは異なるがドリブルにしろパスにしろもっとエゴイスティックになってみては?

これで次の湖北リーグは全部勝って5位になりましょう!

1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
視野にいれなアカン!
どうやろ?今年も熱い移籍があったと思うんやけど!

昔に比べるとJリーグも頻繁にスター選手の移籍が増えたと思う。

今年の注目は阿部勇樹だろうか?はたまた大久保嘉人だろうか?いずれにせよ放出側は痛手である。

それにしても横浜FCは奥大介、久保竜彦(久保はまだ現在未定)となかなか美味しい補強したなと思う。ガラスの腰を持つ久保は確かに怖いが何もなくコンスタントに結果が出れば横浜は面白い存在だ。特にカズと2トップ組むんなら見に行く価値満点!

名波浩も東京ヴェルディへの移籍が決定したけど、C大阪はホンマ大丈夫やろか?柿谷にも頑張って欲しい☆

変わって神戸に大久保嘉人が入ったが大久保びいきの僕としては心機一転頑張って頂きたい。カードや退場と欠点はあるものの選手としての資質は日本でトップだと僕は思う。飛び出しのセンスが抜群であり、ミドルシュートやサイドからのセンタリングも魅力!ボールを持つとワクワクするFWは日本には少ない。元々ウイングスタジアムには行って見たかったので今年は神戸戦も視野に入れていかなアカン!

んで、阿部勇樹は浦和レッズへ行くけど、山岸-坪井-闘莉王-阿部-鈴木-長谷部-小野-相馬-山田-田中達-ワシントンってほぼ代表やん[´Д`]
ACLがあるにせよこの戦力、監督の手腕によっては無敵ちゃいますか?
1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
野洲スタイル
野洲スタイルを読んだ。
監督のサッカー観、高校サッカー界へと思い、伝わったつもりです。
31822917.jpg

何事にもそうだが人それぞれ価値観ってものがある。
監督のサッカーに対する価値観は自分に似ているものがあると思うが、
それが別に絶対正しいとは思ってはいない。

しかしながら監督の目指す方向性は確実に高校サッカー界に革命を起こしたと言える。

今までのフィジカル重視、守備重視のサッカーをトーナメント制の高校サッカーで生き残るには最適だと考えるのは間違いでは無い。
ここでの成績で強豪校かどうかが決まり、生き残れば選手はJへの道が開かれるかもしれない。

負ければ終わり。

負けてはいけない、点を取られてはいけない。

となれば守りを固め、リスクを最小限で抑え、点を取るという考えになるのが自然な流れだ。

選手権で活躍した選手はプロに誘われ、各チームの戦術に閉じ込められ、自分の持つ潜在能力は開かない。
高校サッカーの内に出来る限り技術、創造性を養うべきである。
だからこそ監督はクリエイティブサッカーを目指す。
そして世界基準の選手を育成していきたいと思っている。

僕はこの本を読んで一番共感したのは
154ページ「持つべきものはスタイル」と
157ページ「ヒントをくれるメキシコサッカー」そして
159ページ「日本は中盤の構成力で勝負すべき」である。

結構前の僕の記事で日本独自のスタイルについてと、メキシコのようなサッカーを、というのを書かせてもらったが、
まったく同じような内容に感無量であった。

これから日本人が成長していくには

・プロ意識の向上
・ボールを持ったときの落ち着き
・勇気あるプレー、チャレンジ精神


だと思う。
そして一番成長すべきはサポーター、メディアだと思う。
毎年優勝争い、昇格、降格争いは選手選手達を震い上がらせる。
サポーターも盛り上がる!
こんな試合が毎週続けばと思う。

野洲スタイル
読み易さ  5
セクシーさ 2
満足度   3
内容の濃さ 2
臭さ    4
総合    3

まあ買いは買いです。

1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
ちょっと良い話
今年の高校サッカーも終っちゃいましたね。
盛岡商と作陽、素晴らしい決勝でした!

今日はちょっと良い話を。

自分の県を応援するのは普通のことです。
だけど毎年滋賀意外にも応援する県がある。
福井県だ。
実家が滋賀の北寄りということと、連れが何人かいるからです。
福井県は毎年丸岡高校が出場します。
今年で15年連続だそうだ。

連れの話によると県内で丸岡だけはズバ抜けて強いみたい。
県選抜の練習に参加したらほとんど丸岡で溶け込むのに苦労したと聞いたことがある(笑)

けれどそんな丸岡、全国にいくと毎年1~2回戦敗退と振るわない。
しかし今年の丸岡は違った!
あれよあれよと準々決勝まで勝ち進んだじゃないか。
スコアレスドローのPK勝ちではあるが。

しかも相手は野洲を倒し、大会前の練習試合で大敗した八千代!
勝ってほしかったが、健闘空しく今年の丸岡は準々決勝で姿を消した。
そこからがドラマなのだ。
試合後、丸岡キャプテン徳丸は2回戦で対戦した初芝橋本の岡田翔太郎から

「決勝まで着けていってくれ」

と託された手袋を、八千代の米倉恒貴に

「これで優勝してくれ」

と言って手渡した。
徳丸が米倉に手袋を渡すと八千代の選手もそれを拍手で迎えた。
という話。

残念ながら八千代は準決勝で盛岡商に敗れ、その手袋の行方を僕は知らないが
それを八千代の選手が盛岡商に渡していたとすればなんとも素晴らしい話ではないだろうか。

im00053130.jpg


1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ
2007第1号
あけましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

天皇杯決勝、高校サッカーと年始はサッカー続きで楽しい限りです♪

既に高校サッカーはベスト4が決定し、我が滋賀県野洲高校は3回戦で敗れました。。。

野洲に関しては、県予選の時から今年は昨年の様な躍進は期待していませんでしたが、
八千代の見事な戦術にやられた感が強いです。

それにしても今年は昨年の野洲の魅せたクリエイティブサッカーが浸透したのか、
魅せるプレーが増えたように思える。

どの高校もワンタッチで正確に繋ぐし、ドリブル→ヒールパスやサイドを広く使った
ワイドなサッカーをよく見る。

勿論これには高い技術、流動的に動く為の豊富なスタミナが要求されるのだが、どこかで聞いた事がないか?

そう、オシム監督が常々言っている「考えて走るサッカー」と同じなのだ。

そして何を隠そう、わたくしが常々言う「日本の目指すべきサッカー」がこれなのだ。

だからこそ昨年の野洲のサッカーには感激したしオシムジャパンも快く迎えられた。

BUT、天皇杯決勝、高校サッカーと年始から何試合か観てきたがシュートが入らないってのが目立つ。

残念ながらサッカーはチャンスを作るものでなければ、魅せるものでもない。
相手より多くゴールを奪うものである。

こればっかしは何も言えないが、取り敢えずFWに要求する事はシュートへの意識。
昨年のJリーグのシュート数ベスト10の中に日本人は誰1人と居ません。

1位は断然マグノアウベスの162本。
2位にマルキーニョスとバレーの114本。
日本人はというと・・・。
11位に佐藤寿人が78本。

勿論打てば良いって訳ではないし、チーム力や戦術もあるだろう。
しかし打たなければゴールは奪えないのである。

僕が昨年マグノを生で観て思った事はダイレクトは勿論、ワントラップでシュートに持ち込む姿勢が
素晴らしいこと。

それと無理な体勢でのインパクトのあるシュートを打てるボディバランスと技術だ。

今年こそは日本人の得点王が見てみたい。

今日「野洲スタイル」という本を買ってきたので、また報告しますね(^^)

あ、高校サッカーは作陽が一押し!
野洲を倒したんだから八千代には勝って欲しいが、作陽の小室と村井が上手いと思う。

特に村井!

最後に今年のバーベルの目標は

「ちゃんぽんカップ優勝」

絶対勝つ!

それでは今年も適当に更新します、宜しく。
1日1回ポチッとクリックしてちょんまげ→→ ブログランキング・にほんブログ村へ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。