バーベル日記
地元フットサルチーム「バーベル」のことを中心に書いてくぞコノヤロー!
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おけん

  • Author:おけん
  • 2007得点ランキング
    1 トシミツ 8点
    2 雲根 7点
    3 ヒサシ 5点
    4 ジュン 4点
    5 マサシ 2点



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第10回びわ湖フットサル大会
2008年4月6日(日) in長浜ドーム バーベル始動!

びわ湖フットサル大会に出場してきました。

毎年恒例のこの大会。

予選を勝ち上がると、GWの本戦に臨める。

昨年は2勝1分けながらも得失点差で予選敗退。

無失点なのに敗退した。

今年こそはなんとしても本戦に進むぞ!

メンバーは以下の通り↓

タケリ・ヒサシ・シンディ・マサシ・雲根・ダイディ・俺

第1試合 vs ゲージロック

初戦はいつも通りの不安定な立ち上がり。

・・・の割りに得点は取れていたので、これといって苦戦はせず。

個人的に点差に余裕があると集中力が落ちてしまい、凡ミスしてまう傾向があるので気をつけたいなぁと思った。

皆はポジショニング悪い、攻守の切り替え遅い、点が気になったが次戦では修正☆

結果 7-3 ○ 雲根2 ダイディ2 ヒサシ2 マサシ1

第2試合 vs FC LEBERTA

ゲージロック戦の後に僕は、3試合目に当たる「平久留ペペロン」の助っ人キーパーとして参加し、皆よりも先に「FC LEBERTA」と対戦。

ある程度研究は出来た。

つーか結構強い(;´Д`)

けど、初戦と違い立ち上がりは良好。

ポジショニングもまずまず、プレスも効いていたし、カバーリングも上手くいってた。

再三ピンチもあったけど、僕も絶好調だったのでなんとか前半は2-2で折り返す。

後半は完全にウチペースで、2点を追加し、4-2でFC LEBERTAを破った!

この試合を終え、バーベルは3試合目を引き分け以上で本戦出場の切符を手にすることが出来る。

結果 4-2 ○ 雲根2 ヒサシ1 タケリ1

第3試合 vs 平久留ペペロン

チーム名は違うが、実は昨年まで同じ体育館で互いを高めあった「平々龍」。

平均年齢が若く、テクニック、スピードがある。

練習試合は何度もしてるけど、公式戦では1試合のみ対戦がある。

そのときは3-2でバーベルが勝ったが辛勝であり、過去の練習試合でも五分の相手である。

試合は前半からペペロンのワンサイドゲーム。

ウチはハーフウェイを数回しか超えられなかった。

ペペロンの前線からのチェックの厳しさに全くボールが運べず、苦戦を強いられた。

ディフェンスで体力を奪われ、後半は攻守の切り替えが遅くなり、結果、それが原因で湖北リーグ元年得点王の木下君にゴールを奪われる。。。

幾度かチャンスはあったが、残念ながらタイムアップ。

またしても本戦へは進めなかった。。。

結果 0-1 ×


第10回びわ湖フットサル大会 長浜予選結果

2勝1敗 勝ち点6 得点11 失点6 予選第2位敗退
 


総括

攻撃に関しては、やはり雲根の得点力は大きい。

「雲根を生かす為にもっとサポートが必要」という意見があった。

同意である。

けど、頼りすぎも危険である。

出来ればもっとポゼッションを上げたい。

運動量が必要になるが、二列目からの攻撃参加やミドルシュートなどオプションを増やすのも手である。

守備面に関しては、やはり攻守の切り替えをもっと早くしたい。

それと、タケリの上がった時のケアも怠ってはいけない。

けど、今回は前線から結構良い感じだったのであまり言う事無し。

トータル的にはトシミツとジュンの脱退は攻守にかなりの痛手であり、今まで通りではイカンなと思った。

採点

タケリ  6.0 FC LEBERTA戦でのゴールではチームに勢いをもたらすも、トータルでは並。

シンディ 6.5 出場時間は少なかったけど、雲根の相棒1番手はシンディ。

マサシ 6.0 コチラも出場時間少ないが1得点。守備面で課題。

ヒサシ 6.5 相変わらずのパフォーマンス。出来ればずっと前線に置いてたい。

雲根  6.5 さすがの4得点も、守備面に課題。

ダイディ 7.0 ブランクあるも攻守に活躍。絶妙のパスカットは芸術。

俺   6.0 目立つシーンもあったが、初戦が酷かった分トータルでは並。ゴールクリアランスに課題。

で、予選は敗退したけど一応今回のMVPはダイディちゃうかな。

ブランクのせいもあり、体力低下は否めないが、攻撃でも2得点。守備でもかなり貢献度高かったように思う。パスカットや、足を出すタイミングが絶妙。ペペロン戦の失点の際木下君に振り切られるも、あの失点はそれ以前の問題だと思うので選出。

2008年度得点ランキングを掲載します。

雲根   4 
ヒサシ  3 
ダイディ 2 
タケリ  1
マサシ  1
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お先真っ暗
日本代表がバーレーンに敗れ、岡田監督は上手く言い訳をして逃れてはいたが、どう見てもこのままでは危ない。

危ないっていうのは、別にワールドカップ(以降WC)に行けるとか行けないって話では無い。

恐らく岡田監督のやり方次第では、きっちりチームをまとめ上げ結果を出せるかもしれない。

ただ、何故ジーコの後任がオシムになったのか?それは先の日本サッカーを見据え、日本のスタイルの確立を目指したからであって、「勝つ」チームを作る為に就任した訳ではない。

もちろん、日本スタイルを確立して勝てなければ意味は無いが、それでも日本代表はオシムの元に一年半、良い土台作りが出来たと僕は思う。

岡田監督のスタイルは今までの経歴から予測すると、完全に「勝つ」チーム作りであり、仮に南アフリカで結果が出ようとも、お先は真っ暗である。

それはコンサドーレ札幌や、横浜Fマリノスにも当てはまることで、マリノスの関係者は岡田監督降任後こんなコメントを残している。

「岡田さんはタイトルこそ取ってくれたが、若手を起用しなかったことで、育成、発掘に関しては全く触れず終い、残ったのはベテランと経験不足の若手ばかりです」

コメントは完璧に引用出来なかったが内容はこんな感じ。

確かにこの関係者の言っていることは分かる、岡田監督は限らたメンバーでのチーム構成に関して言えば日本人監督の中でもずば抜けている。

しかしながら、ユース代表は「人もボールも動くサッカー」を実現しようと日々取り組んでいる、高校サッカーやJリーグも確実にスタイルが変わりつつあるのは確かだ。

この現状からすると、今岡田監督がやろうとしていることは、結局コンサドーレやマリノス時代と変わらず、お先真っ暗な気がしてならない。

取り敢えず現代表が上手く行けば良いと思っているのであれば、早い内に手を打たないといけないのではないか?

そもそもバーレーン相手にガチンコで当たって敗戦、急な3バックには「自由にやってくれ」と言ってるような監督ではどう足掻いても支持出来ないが・・・。



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東アジア選手権 初戦
東アジア選手権 日本×北朝鮮

病気や、故障者続出の日本代表はこの大会をテストマッチにしたようだ。(勿論勝利が絶対条件ではあるが)

しかし、テセを前線に一人張らせ、残りは引いて守る北朝鮮に日本は大苦戦を強いられた。

攻撃面では、中村憲剛不在の中盤は遠藤保仁に託されたのだが、右に偏りがちな日本攻撃人は左サイドを全く使わず単調な攻撃ばかりが目立った。

トップ下の羽生は完全に前半消えていた、後半は豊富な運動量でところどころに顔を出し、多少良さが見れた。

中村憲剛の位置に配置されたのは山岸。抜群のスペースへの飛び出し、ポジショニングが売りの彼が、攻撃の起点になるパス出しの位置に配置されたのは全くもって解らない。密集地帯でボールを貰う彼はかなり窮屈そうに、そして慌てた挙句パスミスの連続。完全なる岡田監督の戦略ミスと捉えられる。

逆にその位置で、山岸の代わりに出場した安田は自分の持ち味を十二分に発揮出来たのではないか?彼はセンターハーフながらも、サイドハーフの様な動きも時折見せており、その結果がアシストに繋がった。途中出場の利を活かし、アグレッシブに勝負を、リスクをかけて仕掛けた事は評価出来る。

そしてツートップは田代と播戸竜二。アピールという点は田代に軍配が上がったと僕は思う。勿論互いにスタイルが違うので田代は巻や矢野、播戸は前田や大久保とポジションを争っていることになるのだが。

田代は数試合だけ見たことあるが、取りあえず思うことは跳躍力がハンパない!跳躍力だけなら全盛期の久保竜彦並はあるんじゃないだろうか。キープ力、パスワークも流石に鹿島でスタメン張るだけあって、それなりの技術はしっかりしているし、ボールを持っても慌てない。ただ、ゴールへの意欲、シュート数は並であり、この試合に関して言えば、サイドに流れてセンタリングってプレーが何度も見られ、少し気になった。中が密集していて、フォワードは播戸のみ、どう考えても分が悪い。勿論そこから中に切れ込んでシュートまで持って行けるなら別だが。

そして播戸。結構周りでは播戸の評価が低いようだが僕はそうは思わない。内田からのセンタリングをジャンピングボレーにもっていけたのは播戸らしさが見れた様にみえる。ただあまりにも密集した相手ゾーンに、彼の良さが発揮出来ない条件が整いすぎていて少し酷にも思うが、この先のW杯アジア予選の事を考えると、これくらい打開出来なければ代表のスタメンはない。彼の活躍が見たい。

鈴木啓太。まだ不慣れなポジションに困惑しているように見える。まあ問題は無い。

内田は前半のテセのゴール時安易なディフェンスで未熟さが出た。しかし、そのあとのプレーに関してはまずまずと言える。北朝鮮も内田側から攻めてくる機会が多かったので、いい経験が積めたであろう。そして攻撃では新たなアクセントとして、この先を期待させてくれた。

皮肉な事に内田にポジションを奪われた挙句、左にコンバートされた加地は、相変わらずのバックパスぶりで最高の不出来具合を露呈。左が駄目なのではなく、彼のモチベーションの問題。駒野や安田のような積極性は見れず。

その駒野、内田に代わってついに右サイドでの起用。もう少し見てみたかった気はするが、あの出場時間では評価でぎない。

中澤、水本はテセの個人技にキリキリマイにされ、ラインもずるずる下がり、間延びしすぎだった。

今回の収穫は田代のみだ。あれは上手くいけば軸になれる。そんなセンスを感じた。

安田も良かったが、まだまだ荒削りな面もあり、内田と安田を同時に両サイドで使うのはあまりにもバランス的にも不安が残る。どうしても安田を使いたいなら右は駒野か加地。そう思った。
ただ、加地はあまりにもモチベーションが低いように見えたし、そろそろ新たなサイドの人材を発掘しないといけないのではないか?僕は新井場なんかを推したい。

現時点のメンバーで戦うのなら、理想のフォーメーションはこうだ。
4-1-2-3
☆トップは真ん中に田代、左に羽生、右に山瀬。

☆中盤のセンターハーフに遠藤と中村憲(風邪が完治してないなら今野)

☆アンカーに鈴木啓太。

☆左のバックに安田、右に駒野、中央は中澤と水本

☆キーパーは川口

まあ、テストマッチ関係なしに今居るメンバーでベストを尽くすならこうじゃないかな?と僕は思う。
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今更あけおめ
あけおめ、ことよろ

恐らく、更新しなさすぎで、もう誰も読んでないと思うけど更新してみた

今年は県外へレンタル移籍中のチャロが戻ってくるので、有難い限りです

ただ、ジュンが仕事漬けに恐らくなるし、トシミツが県外へ行くらしいので、結構戦力ダウンは否めません。

なんとか今年はヒサシに参加してもらえるようにこれから契約交渉です!

タケリ ○
ヒサシ ○
シンディ ○
ダイデ △
ジュン 仕事
トシミツ 県外
雲根 ○
チャロ ○(予定)
マサシ 腰痛
ヒトピ 膝痛
メンユ 監禁
俺 ○
トッサン △

恐らく現状況はこんな感じです。

なんとかチーム継続維持してみせます!


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夢が一つ叶った日
熱は冷めないうちに。

ということで、行ってきました、inホームズスタジアム神戸!
万博、西京極、長居しか行ったこと無い私としては初のサッカー専用スタジアム。

そしていつもは対戦カードで観戦を決める私ですが、今回はカズ!なんといってもカズ!

もう道中テンション上がりっぱなしです。

車で走ること2時間、いよいよ目的地へ到着。

20071021021036.jpg



駐車場は700台しか収容スペースが無いので他に停めて歩いてスタジアムへ。。。

これといって迷うことなく来れたし、交通の便は良いですよ。駅も近いし。

取り敢えず、ユニ買って、「ヴィッセルさんちのカレー」と「VISSEL DOG」をほお張りつつ酒を体内へ注入♪

いざ、会場へ!

20071021021122.jpg



ヴィッセル神戸×横浜FC

連勝の後、前節で鹿島に接戦の末敗れた神戸。代表初ゴールも決めてノリノリの大久保を中心に横浜を叩く。

7連敗中の横浜は負ければ降格決定。昨年昇格争いをした因縁の神戸をなんとしても叩きたいところ。

試合は前半9分古賀がセンタリングに上手く合わせて先制。

その後も怒涛の攻めを横浜が必死で防いで前半終了。

後半14分カズ投入も流れは変わらず、4分後にまたもや古賀がゴール。

20071021021305.jpg



横浜は平本投入で4トップにするも逆に神戸のカウンターにキリキリ舞いにされ、結果田中にとどめの3点目を決められジ・エンド。

横浜の降格が決定した。



思ったことは、横浜の中盤の無さ。

不用意なトラップミスに、運動量の無さ、パスも精度を欠き、両サイドもまったく突破できず。

力の差は明らかだった。

取り敢えず適当にクリア、ってパターンが多すぎてFWは何も出来ず終い。

そんな中目を引いたのは平本の強引なドリブル突破だった。

結果は出なかったが、消極的な横浜イレブンの中で1人途中出場ながら気を吐いた。

代わって神戸も、連戦の疲れか、大久保にあまりキレはなく、他の選手も決定機を多く外すなど、結果の割りに内容は誉められるようなものでは無かった。


さて、試合の前はミーハーOKENのカメラタイム。

まずはカズ!と思いベンチ裏へ。

「ん!?」

「あれは!」

「エムボマや~んΣ(゚Д゚;」

声をかけたら快く写真取らせてくれた。握手もした。手でかい。

20071021021209.jpg



その10分後、ついにカズ登場!!!!!!!!!!!!!!!

今年26歳になる僕としてはカズはやはりアイドルであり青春そのもの。

見た瞬間、心臓バクバク。ビビッてシャッターチャンスもミスった。

なんとか写真ゲットしたものの、流石に試合前だからか声かけても無視。

20071021021400.jpg



先発でカズが見れなかったことが少し残念だったけど、さすがホムスタ、真近で生カズが見られただけでも昇天です。ちーん。

タケリ・クボ・シンディ・ミエちゃん、またサッカー観戦行きましょう!

楽しかったです♪

んで、横浜FC。

1年でJ1昇格! もし、サンガが昇格出来なかったら見に行くぜ!(カズを)
20071021021340.jpg


そういや、スタジアムの外で快く写真撮らせてくれた紀氏選手、頑張ってください!!

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